主幹ブレーカーが落ちる!緊急で対処させて頂きました。

お世話になっております!

何十年も根付いて加古川で商売させて頂いている、
生まれ育ち・住まいも高砂・どちらも地元!の
エリアプロフクデンの店長、北野でございます。

今回は、分電盤の主幹ブレーカーの
故障・入替え工事の話です。

お客様より緊急で連絡が入ってきて、
家の中が電気が消えていると・・。

まず最初に私が訊くことは、
どのブレーカーが落ちていますか?という事です。

分電盤の中には大体向かって左側にある
大きな主幹ブレーカーと向かって右側の小さいブレーカーが
ありまして、それによって対応が変わります。

小さいブレーカでしたら
先日の記事(https://www.fukuden.net/cat_blog/17220/
をご参照頂ければありがたいです。

大きな主幹ブレーカーの場合はブレーカー本体が故障しているか
小さなブレーカーの1回路に繋いでいる
家電が漏電している可能性があり、
回路を1つずつ検証する必要性があります。

それで今回は主幹ブレーカー自体が故障しておりました。
なので慌てて交換用ブレーカーを用意し作業をさせて頂きました。


前のブレーカーの仕様を確認し
50A(アンペア-)の物を用意しました。


主幹ブレーカーの交換には少し手間が掛かります。
まず重要なのは電力メーターに繋いでいる配線を外すことです。
電柱から入っている電線なので電気を止める事が出来ません!
下手すると本当に感電してしまうので慎重に作業しています・・。

配線を外す理由は主幹ブレーカーの交換作業は電気が通電している
状態で配線を外したり接続したりする作業がとても危険だからです。
なので、出来るだけリスクを避ける為にメーターの配線を外して
作業しております。

そんな訳で作業は無事終了しお客様も喜んで頂きました!
ご依頼ありがとうございました。