電気自動車に乗り換える際、コンセントの増設は電気工事が必要なんです。

お世話になっております!
何十年も根付いて加古川で商売させて
頂いている、
生まれ育ち・住まいも高砂・どちらも地元!の
エリアプロフクデンの店長、北野でございます。

今回は電気自動車用充電コンセントの新設及び
電気配線工事の話です。

今回はカーポートの近くの壁にコンセントを設置しました。

電気自動車を近い内に入れ替える予定のお客様。
PHEVや電気自動車には当然充電設備は必要。
コンセントで必要な電圧は200Vなので新しく配線工事は必要であり、
分電盤まで一回路増設工事をさせて頂きました。

下見をした際、一つ問題を発見。
それは分電盤まで配線をしなければいけないのですが
仕事として作業をするので、電線は出来るだけ隠れるように配線したい!
その為に天井裏に配線したいのですが、天井裏に入る点検口が無い(汗)
よくあるのはユニットバスの天井・押し入れ・クローゼットの天井に
出入りできる点検口があるのですが全く無い・・。

そこでお客様に点検口を新設するか目立つがモールで隠しながら
配線するかを提案しまして点検口を新設する形となりました。

まずは天井を開口する作業から。
分電盤のすぐ近くに穴を開けて配線の状況を確認及び
コンセント設置位置までの距離と間口を確認します。
ある程度予想はしていましたが思った以上に距離はありそう・・。

結構苦戦しましたが配線作業は完了し、コンセントは設置済み。
そして点検口の扉の取り付け作業を行い無事完了!
点検口の蓋の部分は元天井だった部分を流用し
違和感無い様に仕上げました。

これで今後、車も無事に迎えられそうです。

ご依頼ありがとうございました!!

 

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